栗山で監督務まるんですかね?
(以下引用)
プロ野岡山 デリヘル球日本ハムの新監督候補に挙がっているスポーツキャスターの栗山英樹氏(50)が就任受諾の意思を球団側に伝えたことが31日、分かった。セ、パ両リーグのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ終了後、日本シリーズ開幕前日の11月11日までに就任発表の会見を行う方向。
4シーズン指揮を執った梨田昌孝監督が、今広島 デリヘル季限りでの退任を9月に表明。球団は後任の人選を進めた結果、栗山氏に絞り込んだ。栗山氏は1984年にドラフト外でヤクルトに入団し、両打ちの外野手としてプレー。病気などが原因で90年に29歳で引退した。プロでの指導経験はないが、見識が広く、スカウトと育成を柱とするチーム運営方針を理解する人物として白羽の矢が立った。
今季限りで退任する日本ハム・梨田昌孝監督(58)の後任は、元ヤクルト外野手の栗山英樹氏(50)=野球評論家=の就任が決定的。11月中旬にも正式発表される見込みだ。
栗山氏はプロでの指導者経験はないが、卓越した野球理論と高い知名度を誇る。
新政権で迎える来季に向け、福金沢 デリヘル良淳一ヘッド兼打撃コーチ(51)の留任がすでに決定。また球団は今季14勝6敗のボビー・ケッペル(29)、12勝11敗のブライアン・ウルフ(30)の両投手と契約を更新する方針だ。
プロ野球CS・ファーストステージ第2戦(パ・リーグ、日本ハム1-8西武、西武2勝、30日、札幌ドーム)梨田、終戦-。日本ハムは30日、クライマックスシリーズ・ファーストステージの西武第2戦(札幌ドーム)に1-8で逆転負けを喫し、CSファイナルS進出を断たれた。今季限りで退任する梨田昌孝監督(58)はこれがラストゲーム。2008年から4シーズン戦った指揮官は「感謝の気持ちだけ」と心境を語った。
その目は真っ赤に充血し、潤んでいるように見えた。代打に送ったスケールズが空振り三振に倒れ、ゲームセット。本拠地・札幌ドームで2連敗を喫し、日本ハムは終戦。今季限りで退任する梨田デリヘル監督にとってもラストゲームとなった。
「1勝もできずに終わったのは残念。打てなかった。決勝点は四球がきっかけだったように、野球の原点をもう1度見つめないといけないとつくづく感じた」
八回に石井が先頭の秋山に四球を与え、名手・田中の失策で勝ち越し点を献上。打線は直後の八回に無死一、三塁の好機をつくりながらクリーンアップが凡退。最後の最後まで貧打に泣いた。
シーズン途中の9月15日福岡 デリヘルに退任会見。その後、チームは7勝18敗3分けと急失速し、失った勢いはとうとう取り戻せなかった。2008年から4シーズン指揮を執った梨田監督は去る。それでも「またあしたユニホームを着てグラウンドに立ちたい気持ち。(後悔は)まったくない。感謝の気持ちだけ。シャンプーをしただけで目は赤くなるんだよ」と笑った。
選手には「1年でも長くユニホームを着てほしい。球団から必要とされる選手でいてほしい」とメッセージを送ったという。梨田監督は31日に退任会見に臨み、本当の別れを告げる。